25 ++ 暴 熟語 102183
四字熟語を知る辞典 暴虎馮河の用語解説 虎を素手で打ち、また、徒歩で大河を渡る意。転じて向こう見ずな勇気、血気にはやること。無謀なことをすることのたとえ。活用 ―の勇。使用例 男はどんなあぶない所へも出なくてはならないが、求めてあぶない事をしてはならない。暴 の慣用句・熟語 (1) 出典: デジタル大辞泉(小学館) 暴を以て暴に易う 1 《「史記」伯夷伝から》一つの暴力を除くために、別の暴力を用いる。 その無益なことをいう言葉。 2 暴力に対しては暴力「暴」は「曝」と同じく、日にさらして暖める意。 一日だけ日に曝して暖めても、十日は陰で冷やせば何にもならないの意味から。 「一暴」は「いちばく」とも読み、「一曝十寒」とも書く。 「十寒一暴」ともいう。 出典 『孟子』 注意 - 類義 The Daily Yo Ji Further Yo Ji Resources 暴 熟語